映画【アンヴィル!夢を諦めきれない男たち】
「アンヴィル!夢を諦めきれない男たち」
観にいこうと思っていたメタルバンドのドキュメンタリー
テレビでCMやってるのをみてびっくり

メタルを嫌いな人、よく知らない人の間でも
話題になっているらしい
80年代初めに注目され
今はロックスター
となっている人たちにも
リスペクトされていたバンド、ANVIL
当時一緒に活動していたバンドは、
ボンジョビを筆頭にどんどんブレイクしていく・・・
でも彼らは未だに
普通の仕事をしながら生活していて
やっとライブができる
と喜んで出かけたツアー先では
なんだかんだ文句をつけられ、ノーギャラという仕打ち
それでも
50歳を超えても尚
諦められない
そんな男たちのドキュメンタリーです
映画の冒頭で、
「なぜ彼らは売れなかったのかな〜
」
ということを考えていました
ちょうどこの前、ヒットするには、
ゆるぎないものが必要!
って書いたばっかりだけど、彼らにはそれがある
でも売れなかった・・・

そこでふと、リーダーでヴォーカルの
リップスを見ていて気がつきました
それは映画が進むに連れて
明らかになっていくんだけど
何をするんでも"スマートさ"って
必要だと思うんです
(アンヴィルに悪意はないです、念のため
)
誰を信用していいのか
誰に着いて行ったらいいか
どれが自分にとって一番良い決断か
勘と左脳、両方で決めること
私はそれをスマートさだと思っています
音楽業界って、
だまし騙されみたいなところが
あるんですよね
あるミュージシャンは、
音楽を嫌いになったことはないけど
それを取り巻く出来事、環境に
嫌になったことはあると語ってくれました

音楽は当たれば、
大きなお金になるビジネスだからね

そんな世界を生き抜いていくには、
センスだけじゃなくて、
そういうものが必要だな〜と思うんです
私の友人のバンドも、リーダーは切れ者です
周りが反対しても
、リスクが大きくても
突き進むタイプで、成功をおさめてきました
そしていいマネージメント、マネージャー
レコード会社と契約をしています
人は自分ひとりの力では
成功できないんですよね
見ていてそういったもどかしさを感じました
でもアンヴィルには、
すばらしいものがあります
それがあったからこそ
30年間続けてこれたし
家族のサポートを得てこれたんでしょう

彼らは一時だけでも脚光を浴びたことを
幸せに思っている
世の中、まったく売れないまま
終わっていく人たちもいるわけで
「幸せだ」と思えることって、
能力なんですよ
幸せなのに、それを幸せだと思えない人が
どれだけ多いことか
自分に起きたことを幸せだと認めずに
感謝せずに、上を目指すなんて無理です
そして当時のことを
「過去の栄光」と思わずにいられること
彼らの気持ちは、30年前と変わっていません
熱いままです

それってすごいことですよね
すばらしいです
愛すべき人たち
私は涙が止まりませんでした
下手な作り物のCG映画みるより
よっぽど意味のある良い時間でした
アンヴィル!Go for it!!
観にいこうと思っていたメタルバンドのドキュメンタリー

テレビでCMやってるのをみてびっくり


メタルを嫌いな人、よく知らない人の間でも
話題になっているらしい

80年代初めに注目され
今はロックスター
となっている人たちにもリスペクトされていたバンド、ANVIL

当時一緒に活動していたバンドは、
ボンジョビを筆頭にどんどんブレイクしていく・・・

でも彼らは未だに
普通の仕事をしながら生活していて

やっとライブができる

と喜んで出かけたツアー先では
なんだかんだ文句をつけられ、ノーギャラという仕打ち

それでも
50歳を超えても尚
諦められない

そんな男たちのドキュメンタリーです

映画の冒頭で、
「なぜ彼らは売れなかったのかな〜

」ということを考えていました

ちょうどこの前、ヒットするには、
ゆるぎないものが必要!
って書いたばっかりだけど、彼らにはそれがある

でも売れなかった・・・


そこでふと、リーダーでヴォーカルの
リップスを見ていて気がつきました

それは映画が進むに連れて
明らかになっていくんだけど

何をするんでも"スマートさ"って
必要だと思うんです

(アンヴィルに悪意はないです、念のため
)誰を信用していいのか

誰に着いて行ったらいいか

どれが自分にとって一番良い決断か

勘と左脳、両方で決めること

私はそれをスマートさだと思っています

音楽業界って、
だまし騙されみたいなところが
あるんですよね

あるミュージシャンは、
音楽を嫌いになったことはないけど

それを取り巻く出来事、環境に
嫌になったことはあると語ってくれました


音楽は当たれば、
大きなお金になるビジネスだからね


そんな世界を生き抜いていくには、
センスだけじゃなくて、
そういうものが必要だな〜と思うんです

私の友人のバンドも、リーダーは切れ者です

周りが反対しても
、リスクが大きくても
突き進むタイプで、成功をおさめてきました

そしていいマネージメント、マネージャー
レコード会社と契約をしています

人は自分ひとりの力では
成功できないんですよね

見ていてそういったもどかしさを感じました

でもアンヴィルには、
すばらしいものがあります

それがあったからこそ
30年間続けてこれたし

家族のサポートを得てこれたんでしょう


彼らは一時だけでも脚光を浴びたことを
幸せに思っている

世の中、まったく売れないまま
終わっていく人たちもいるわけで

「幸せだ」と思えることって、
能力なんですよ

幸せなのに、それを幸せだと思えない人が
どれだけ多いことか

自分に起きたことを幸せだと認めずに
感謝せずに、上を目指すなんて無理です

そして当時のことを
「過去の栄光」と思わずにいられること

彼らの気持ちは、30年前と変わっていません

熱いままです


それってすごいことですよね

すばらしいです

愛すべき人たち

私は涙が止まりませんでした

下手な作り物のCG映画みるより
よっぽど意味のある良い時間でした

アンヴィル!Go for it!!

テーマ : 映画★★★★★レビュー
ジャンル : 映画















と大嫌い派









で華やか
、だけどストイック
シャツ
を未だに着てる古田さん(笑)



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